クラウドPBXに最適なIP電話製品-株式会社クラウド・コミュニケーションズ

取扱製品

取扱製品をご案内させて頂きます。

OfficeWizardシリーズ

「OfficeWizard®シリーズ」は、SIPをベースとしたビジネスフォン・システムを構築するソフトウェアです。OfficeWizardシリーズは汎用サーバで運用できるので、低い導入コストで簡単にIP電話が導入できる製品です。日本のビジネスにおいて利用されるPBXの機能をLinux上で実現したソフトウェア製品です。

  • 相互接続性 (Interoperability)
    • マルチベンダ対応
      IP電話機: サクサ、ナカヨ通信機、Docomo N906iL、KDDI E05SH
      ゲートウェイ:日立コミュニケーションテクノロジー、AudioCodes
    • マルチキャリア対応
      NTT東日本/NTT西日本、NTTコミュニケーション、KDDI、FUSION、UCOM、ソフトバンク、NTTdocomo

  • 拡張性 (Scalability)
    • 分散配置を考慮したシステム設計によりサーバ追加を容易に可能

  • 信頼性 (Robustness)
    • LinuxのHigh Availability機能を用いてのサーバ冗長構成
    • 複数のSIPサーバが登録できるIP電話端末の機能を用いたサーバ冗長構成
    • これら2通りの方法を組み合わせたより堅牢な冗長構成も可能

  • 運用性 (Maintainability)
    • CSVファイルによる設定情報の初期設定・設定更新が可能
    • Web Browserによる初期設定・設定更新が可能

  • アプリケーション開発用APIの提供
    • リモートから個人内線の設定変更をするための開発用API (携帯、出張先)
    • プレゼンス情報を活用するための開発用API (各端末の状態)
    • 各種ログを活用するための開発用API (通話ログ、監視、統計)

OfficeWizard IPキャリアゲートウェイ

OfficeWizard IPキャリアゲートウェイ(以下IPCGW)は、OfficeWizard SIPサーバとIP電話サービスを提供している各キャリアを接続するためのゲートウェイ機能を提供するLinux上で稼働するソフトウェア製品です。

IPCGWは単なるゲートウェイ機能を提供するだけでなくセキュリティを保証し、アドレス変換を行うSBC(Session Border Controller)として動作し、対応する各キャリアのIP電話サービスを利用することができます。

IPCGWは、各キャリアから、B2BUAとしての認定を受け、OfficeWizard SIPサーバだけでなく、Asteriskをはじめとする他のSIPサーバと接続し、対応する各キャリアのIP電話サービスを利用することができます。

OfficeWizard メディアサーバ

OfficeWizard メディアサーバ(以下メディアサーバ)は、Linux上で稼働するSIP対応の音声自動応答機能(IVR:Interactive Voice Response)を提供するソフトウェアです。

専門的なプログラミングを必要としないノンプログラミング製品でGUIベースで設定、運用が可能です。

OfficeWizard SIPサーバとの組み合わせで、企業における代表電話やコールセンタなどで利用される自動中継機能を容易に構築することができます。

OfficeWizard ボイスメール

OfficeWizard ボイスメール(以下、ボイスメール)は、Linux上で稼働するSIP対応のボイスメール機能を提供するソフトウェアです。

専門的なプログラミング技術を必要としないノンプログラミング製品で、GUIベースで設定・運用が可能です。

OfficeWizard SIPサーバとの組み合わせで、企業活動の効率を向上することのできるボイスメールのシステムを容易に構築することができます。

OfficeWizard 通話録音システム

OfficeWizard 通話録音システム(以下、通話録音システム)は、Linux上で稼働するSIP対応の通話録音・再生機能を提供するソフトウェアです。

コスト削減や業務効率向上のためIP電話の導入が進み、一方で、企業活動では通話時の顧客サービス向上やトラブル防止、業務の記録などのために通話の録音が必要となっています。しかし、IP電話システムにおいて通話録音を行うには高価な専用機器を導入しなければならず、IP電話システムそのものの導入を行う上での障害となっていました。

通話録音システムは汎用IAサーバ上で動作するため、導入費用を抑えることが可能で、IP電話を導入し通話の録音を必要とする企業において用意にシステムを構築し、運用することが可能です。

↑ PAGE TOP

AudioCodes社製品 代理店

AudioCodes

Voice over Internet Protocol(以下、VoIP)は、インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術です。

社内LANを使った内線電話やインターネット電話などに応用され、この市場は今後急速に拡大していくと思われます。そのため、市場参入を迅速に行う必要があります。

AudioCodes社は、DSPからプロトコル部までのすべての開発を自社で行っていますので、製品のカスタマイズや障害の対応などで他社に依存しません。

また、幅広い製品ラインナップを取り揃えておりますので、他社製品に比べお客様のニーズに沿った製品を逸早く提供させて頂く事が可能です。

Mediant600

Mediant600はコストパフォーマンスの良い、有線のVoIPメディアゲートウェイです。本製品は、企業のTDMとIPネットワークを接続し、小規模ローケーションの様々な要求を満たせるように製造されています。

AudioCodesの革新的なボイスオーバーIP技術を組み込むことで、Mediant600は製品化までの時間が早く、信頼性のあるコストパフォーマンスの高い次世代ネットワークを展開しています。

Mediant600は、AudioCodesのメディアゲートウェイ中核技術であるVoIPerfect™を基に製造されており、レガシー電話やPBXシステムをIPネットワークに、IP-PBXシステムをPSTNにスムーズに接続できます。

本製品はIP-PBXs、IPセントレックスアプリケーションサーバー、ソフトスイッチ、ゲートウェイ、IPフォン、セッションボーダーコントロールとの相互利用が充分可能です。

Mediant1000

Mediant1000™は、コストパフォーマンスが良く、また収束速度の速い有線のVoIPメディアゲートウェイです。

筺体は1Uサイズで19インチラックにちょうど収まり、企業間や小規模回線業者でTDMとIPネットワークを接続できるようデザインされています。

画期的なAudioCodesのボイスオーバーパケット技術を組み入れることで、Mediant1000は製品化までの時間が早く、信頼性のあるコストパフォーマンスの高い次世代ネットワークを展開しています。

Mediant1000は、VoIPerfect™を基に製造されており、この技術はメディアゲートウェイの中核技術となるもので、AudioCodesのすべての製品に採用されております。

また、本製品はIP-PBXからPSTNへの接続が途切れないだけでなく、レガシー電話やPBXシステムをネットワークに接続する優れた音声技術を提供しています。

Mediant2000

Mediant2000 VoIP GatewayはAudioCodes製品のうちの一つであり、標準規格に適合しているメディアゲートウェイシステムです。

有線、無線、ケーブル、ブロードバンドアクセス用に設計されたMediant2000は一般的に企業やサービスプロバイダーに利用されています。

筺体は1Uサイズで19インチラックにちょうど収まり、小スペースにもちょうど収まるサイズになっています。

AudioCodesの有力なVoice over Packet技術が組み込まれており、Mediant2000はNEPs(Network Equipment Providers)やシステムインテグレーターが製品を迅速に市場に出すことができ、次世代ネットワークを確実にコスト効率良く展開することが可能です。

このゲートウェイは、VoIPerfect™技術を基盤にしており、この技術はAudioCodesの中核技術としてAudioCodes社のすべての製品に採用されております。

MediantPack™

MediaPack™シリーズアナログVoIPゲートウェイはコストパフォーマンスが良く最善の技術を駆使した製品です。

これらのスタンドアロンアナログVoIPゲートウェイは、レガシー電話、FAXマシーン、PBXシステムをIPをベースとしたテレフォンネットワークと接続するためや、IPをベースとした新しいPBXシステムを統合するために、高品質音声技術を提供しています。

これらの製品はソフトスイッチ、SIPサーバー、H.323ゲートキーパーとの相互運用が可能になるようデザインされており、既に相互運用実証済みです。

MediaPackは熟考され、現場で実証された音声、FAX技術であるため商用VoIPとしてよく適しています。

また、豊富な機能が装備されているため、広範囲に渡るキャリア、企業ネットワークアプリケーションとの融合が可能です。

MediaPackゲートウェイは、マルチテナントユニット(MTU)やIPセントレックスサブスクライバー、ペイフォンとルーラルユーザーを接続するアクセスネットワークにおいて、様々なワイヤレスやサテライトリンクを通して、キャリアやサービスプロバイダーが使用しています。

また、各企業はIPインフラを通して各々のレガシーPBXシステムを接続するためにMediaPackゲートウェイを使用しています。

加えて、MediaPackは、IPセントレックスやセントラルIP-PBXアプリケーションにおいて、支社とセントラルSIPサーバー、またはSIPプロキシー、セントラルIP-PBX間でIPコネクションが切断された際、遠隔地利用を可能にするためStand Alone Survivability(SAS)を提供しています。

↑ PAGE TOP

サクサ社製品

IP NetPhone SXⅡ NP320(W)(SA)

IPNetPhone

「IP Net Phone SXⅡ」は、OfficeWizard SIPサーバに対応した SIP準拠のIP電話機です。クリアな音質や便利な機能など、ビジネスシーンでOfficeWizard SIPサーバのフル機能が利用出来ます。

さまざまなオフィス環境にマッチするために、無駄な要素を極限まで排除したシンプルデザインです。 高品位な外観仕上げにより、オフィス空間に彩りを与えます。 カラーバリエーションはオフィスの設置環境に合わせて、白色と黒色からお選びいただけます。

↑ PAGE TOP